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ポスターを印刷する際のフチなし印刷の注意点について

最近はネットの時代ですので,手紙やハガキを出す人も少なくなってきているようです。しかし,近況を知らせる写真つきのハガキなどを受け取ると,やはりうれしいものです。

ハガキの裏面に写真を印刷する際には,家庭用のプリンターで「フチなし印刷」の機能を使うと思います。フチなし印刷は画像を非常にわずかに拡大して印刷し,ハガキのフチが残らないように印刷します。つまり,実際にはハガキの上下左右のわずかに大きな部分にインクを噴射しているわけです。

ですので,インクヘッドから噴射されるインクはプリンター内のヘッドが移動する部分にわずかに噴射されていることになります。

ハガキ程度であれば余計な噴射インクは非常にわずかですが,ポスターを印刷する場合などはフチなし印刷の際にプリンター内に噴射されてしまうインクはある程度の量になります。

それらのインクはインク受け(小さなスポンジのようなもの)に噴射されますので,通常は問題ないのですが,フチなし印刷を続けていると,印刷面の裏面にインクが回ってしまい,汚れてしまうことがあります。

大型プリンターの機種にもよると思いますが,多くのプリンターではA1サイズ(幅:594mm),A1ノビサイズ(幅:610mm),B1サイズ(幅:728mm)やA0サイズ(幅:841mm)などでフチなし印刷ができるようです。

もしインク受けにインクがかなり付いてしまった状態で印刷を続けますと裏面が汚れることになりますので,その場合は1枚印刷するごとにインク受けについているインクをきれいにするか,あるいはA1サイズのフチなし印刷などの場合にはそれよりも一回り大きいA1ノビサイズ幅の用紙に印刷して,A1サイズにカットすることが必要になります。

いずれにしても,ポスターを印刷する場合は1枚ごとに使用する用紙やインクが多くなりますので,なるべく失敗しないように印刷したいものですね。

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