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カキ(牡蠣)アレルギーで激しい腹痛に襲われます

だんだん朝晩が冷えてきて,朝布団から出るのがつらくなってきました。それもそのはず,間もなく12月です。

わたし自身はどちらかというと夏よりも冬の方が過ごしやすくは感じますが,それでも冬は外に出る機会が少なくなり,少しずつ太ってくる時期でもあります。そして,冬に時期を迎えるおいしい食材も多いもので,それも太る原因の一つかもしれません。

さて,そうした冬の食材の中で,多くの方はカキ(牡蠣)を食するのが楽しみという方もいらっしゃるかもしれません。わたしもそうでした。というか,今でもカキを食べたいと思うのですが,もう何年も食べていません。

それは,カキを食すると,非常に激しい腹痛に襲われるようになってしまったからです。もともとは問題なく食べていました。しかも大好きでした。海のクリームと呼ばれるくらいですから,あのクリーミーな食感と濃厚さ,毎日でも食べたいと思っていたくらいです。

しかし,カキフライやカキ鍋,またカキの炊き込みご飯などを食していくうちに,徐々に軽い腹痛に襲われるようになり,それがだんだん激しくなってゆきました。しまいには転げまわるほどの腹痛になり,その痛みが1日ほど取れないこともありました。普通であれば,救急車で運ばれてもおかしくない症状だったと思います。

症状は腹痛だけで,蕁麻疹が出たり熱が出たりということはないのですが,あまりにもひどかった上記の腹痛になってから現在に至るまで約7年間,カキは一切口にしていません。

しかし,なぜか分かりませんが,生のカキを食べて腹痛に見舞われたことは一度もありません。腹痛はすべて熱処理をしたカキを食べたときにだけ現れました。居酒屋などに行くとよく生のカキを食べていましたが,熱処理をしたカキを食べて腹痛に見舞われるようになってからでも,生のカキで腹痛になったことはありませんでした。しかし,生のカキを含めて7年ほどカキを食べていません。

調べてみると,やはり「牡蠣アレルギー」という症状があるようで,カキを食べて下痢や腹痛,蕁麻疹などの症状が出る方はいらっしゃるようです。しかし,わたしの場合は熱を加えたカキを食べたときだけ腹痛に襲われたわけで,その理由は分かりません。

いずれにしても,これからがますますカキがおいしくなる季節。大好きだったカキが食べられない季節になるのは,なんともつらいものです。

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