大きな目標に向かって成長することを願いながらも,日常のささいな点に苦闘している40代男性の日記ブログ

menu

シリウスに向かって飛ぶ男の夢見るブログ

ネットショップで商品ページのインデックスを早める方法

ネットショップの売上げを上げるにはSEO対策が欠かせません。では,どうすれば検索順位を上げることができるでしょうか?大きな要素の一つは,サイトのボリュームを上げることです。

ネットショップであれば,商品ページがそのボリュームを大きくする一つの鍵となります。しかし,商品ページを追加しても検索のインデックスになかなか登録されないことがあります。インデックスされないということは,検索にも引っかからないということで,そのページは存在しないも同然です。では,どうすればインデックスされるように,あるいはインデックスを早めることができるでしょうか?

その方法はGoogleのウェブマスターツール内にあります。もしネットショップを運営している方でまだウェブマスターツールに登録していない方は早めの登録をお勧めいたします。それはネットショップだけに限らずホームページを公開している方にとっては,そのサイトの状態を分析する上で欠かせないツールです。

さて,そのウェルマスターツール内でサイトを選んだ上で,左のダッシュボード内に「Fetch as Google」があるのが分かるでしょうか。そのページ上部のボックス内に,インデックスさせたいページのURLを打ち込んで「取得」をクリックします。しばらくすると「インデックスに送信」のボタンが現れますのでクリックします。「送信方法の選択」ボックス内の「この URL のみをクロールする」か「この URL と直接リンクをクロールする」のどちらかを選びます。商品ページであれば,「この URL のみをクロールする」で良いと思います。

上記の操作をすると,その後数十分,あるいは早ければ数分後にGoogleのインデックスに登録されます。Googleの検索画面で「site:http://~」と打ち込んで検索してみてください。正常にインデックスされていれば,検索欄に表示されるはずです。

しかし,商品ページの場合,一度インデックスされたとしてもインデックスが削除される場合があります。もしそうであれば,重複ページとして扱われた可能性があります。すでに公開している商品ページと内容がほとんど同じ場合,つまり,色やサイズだけが異なるような商品ページの場合,Googleはそれらのページの中から1ページだけを選んで代表としてインデックスし,その他のページはインデックスから削除します。これは検索ユーザーにほとんど同じページを見させないための考慮です。

ですので,確実にすべてのページをインデックスさせるために,すべてのページのページタイトル,description,そしてコンテンツを独自のものにするようにしなければなりません。

ネットショップで何百ページも商品ページがある場合はかなり大変かもしれませんが,アクセスと売上げを上げるために,地道に努力していきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加




当記事の内容はいかがだったでしょうか? もし記事を読んで少しでも参考にしていただけたようであれば,ソーシャルメディアで共有してもらえると嬉しいです。    

当サイトは 人気ブログランキングにほんブログ村 に参加しています。
かなりの位置にいますので,是非現在の順位を以下のボタンより確認してみて下さい。
↓ ↓ ↓ ↓
人気ブログランキング 日記へ にほんブログ村 日記ブログへ


関連記事